これ、軽い気持ちで読むと普通に刺さる。
ドキドキとかキュンとかよりも、
「うわ、分かる…」ってなるタイプのやつ。
『1をあげる』、
読みながら何回も感情揺さぶられた。
物語の中で浮かび上がる“数字”。
これが何を意味してるのか、
読み進めるうちに少しずつ見えてくる。
ただの恋愛じゃなくて、
ちゃんと現実と向き合う話になっていくのがしんどい。
相手との関係は、
一時的なものなのか、
それとも未来を見据えたものなのか。
読みながら、
ずっとその問いを突きつけられる感じが続く。
これ、同じくらいの年齢の人は
多分かなり刺さると思う。
「分かってるけど迷う」っていう、
あの感じがずっと続く。
相手はどこまで本気なんか、
自分はどこまで信じていいのか。
考えすぎてしんどくなるやつ。
でもそれがリアルすぎて、
余計に引き込まれる。
こんな人はハマると思う👇
・年の差恋愛にリアルさ求めたい
・甘いだけじゃない話が好き
・感情揺さぶられる作品読みたい
・最後どうなるか気になって止まらんタイプ
これ、最後まで読まんとモヤるタイプやと思う。
気になる人は一回だけ見てみて👇
こっちも沼った👇



