仕事終わりに軽く読むつもりやったのに、
気づいたら最後まで追ってたやつ。
「あ、これあかんやつや」って途中で察した。
静かに始まるのに、
気づいたら引き返されへんとこまで来てる。
「枯れた花に涙を」は、
貧しい環境で生きる人妻と、
年下のヤクザの男との関係を描いた物語。
最初は一方的に近づいてくる若い男に対して、
まったく興味を示さない主人公。
むしろ「ありえない」って距離を取る側。
でもそこがリアルで、
逆にじわじわくる。
👉 徐々に崩れていく距離感がえぐい
最初は完全に拒否してたのに、
少しずつ気持ちが動いていく。
でもそこでブレーキかけるのがまた苦しい。
「これは本気にしたらあかん」って、
ちゃんと現実見てるから余計にしんどい。
👉 そこから一気に物語が動く
旦那の裏切りを目撃した瞬間、
今まで抑えてたものが全部崩れる。
ここからの展開、ほんまに一気。
気づいたらもう止まらん。
👉 でもただの恋愛じゃ終わらん
相手がヤクザっていう時点で、
普通の関係では済まない。
しかもその事実を知らないまま関係が進んでいく怖さ。
さらに兄の存在まで出てきて、
「バレるかもしれん」っていう緊張感も追加される。
👉 静かに始まって、気づいたら修羅場手前
派手なスタートじゃないのに、
読み進めるほどにどんどん深くなる。
これ、気づいたら完全に沼ってるタイプ。
こんな人はハマる👇
・歳の差×禁断系が好き
・じわじわ感情動く話が好き
・重めの恋愛が好き
・先の展開が気になって止まらんタイプ
正直これも、
軽い気持ちで読むやつじゃなかった。
気になった人は一回だけ見てみて👇
